宮崎台の歯医者、カウンセリングを重視しているパーク歯科クリニックのブログです。

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栄養療法のセミナーに行ってきました

2018.11.11(日)
11月11日(日)は、溝口徹先生の分子整合栄養医学のセミナーを受講してました。

血液検査データから読み取る栄養素の過不足の解釈については、
独特の解釈の仕方があります。

一般的な血液検査会社の提示している「基準値内にある」という情報だけでは、
個人に不足している栄養状態を推測することはできないのです。

基本的には既に分かり切っている科学的事実や、細胞内で行われている代謝など、
分子生物学、生化学的な事実を基に、思考を組み立てていく作業が求められます。

例えば、
細胞におけるエネルギー代謝において、クエン酸回路はアセチルCoAをエネルギー基質としてATPを産生していくわけですが、
ここで糖質由来のピルビン酸をアセチルCoAに変換するためにはPDH(ピルビン酸脱水素酵素)が働きます。この反応が進むためには補酵素としてビタミンB1が決定的に必要となります。
しかし、PDHのピルビン酸→アセチルCoAへの反応は限定的なスピードでしか進みません。

となると、
もし糖質の摂取量が過剰であれば、
PDHを介したピルビン酸→アセチルCoAの反応速度に限度があるため、
ダブついたピルビン酸は別の経路で乳酸に変換されていき乳酸過剰になりますし、
PDHでビタミンB1が大量に消費されるため、
アミノ酸合成等に必要なビタミンB1が不足気味になります。

つまり糖質を過剰に摂取している人はビタミンB1(その他のビタミンB群も)不足気味になり、
結果として疲労感を常に感じることになります。

このように、
分子生物学的・生化学的な考察により、食事・栄養の取り方で身体のコンディションが大きく変わることを理解できます。

これを「こじつけ」だとか、「占いみたい」として切って捨ててしまうのは簡単ですが、
全てではないにしても臨床的に結果が出ているのも事実です。

当院でも、
「長年、口内炎が治らない」という患者さんに高タンパクな食事への変更を促したところ、1週間を待たずに口内炎が改善したケースがありました。

合成薬剤を用いた対症療法も病気の急性期などには必要ですが、
本来は食事・栄養や生活習慣を改めることこそが、
本質的な病気の改善・予防につながります。

それは本来は、
誰がやってくれるわけでもなく、自分自身で取り組むことなのです。

亜鉛臨床フォーラムに出席してきました

2018.11.2(金)
11月2日(金)は日本栄養精神医学研究会の主催する亜鉛臨床フォーラムに出席してきました。

亜鉛不足は身体に様々な症状をもたらします。
代表的なのは味覚障害ですが、
そうなる前の段階から、「抑うつ傾向」や「食欲や、意欲そのものが無くなってしまう」
などメンタル面にも大きく関係してきます。

口腔領域では、やはり味覚障害が対象になってきますが、
亜鉛は細胞内での代謝の、実に300種類以上の反応に関わっていると言われていますので、
亜鉛が足りない人は唾液分泌低下や歯肉の脆弱化などにも影響があると考えられます。

鉄不足と口腔領域での有害事象やメンタルとの関係性については私も患者さんによくお話をしていますが、
これからは亜鉛についても気をつけるべきと思っています。

現代人は加工食品の摂取が多いので、
重要なミネラルである亜鉛やマグネシウム等が加工食品中の人工添加物によってキレートされてしまい、
体外に排出されやすくなっています。

なので、できる限り加工食品を避け、自然な食材の中でも亜鉛を多く含む食品を積極的に摂ることが大事です。
亜鉛を多く含む食材としては牡蠣が最高ですが、牛肉や豚肉などにも含まれていますので、動物性たんぱく質を豊富に摂るということが大事になってきます。

それでも足りなければ、
やはりサプリメント等で意識的に補充するのが良いと思います。

歯ぎしり・食いしばりと咬筋ボツリヌス治療について(2)

2018.10.30(火)
つづき。

今回は咬筋ボツリヌス治療についてお話します。

顎の閉口筋である咬筋にボツリヌストキシンという薬剤を筋肉注射することで、
脳から発せられた咬筋への筋収縮の命令を阻害し、
咬筋が強い筋収縮を出来なくすることにより、
歯ぎしり・食いしばりを防止する、
というのが咬筋ボツリヌス治療です(以下、BTXとする)。

ボツリヌストキシンは、あの食中毒で有名なボツリヌス菌から抽出した「タンパク質を用いた製剤」です。

ボツリヌス菌そのものを身体の中に入れる治療ではありません。
当然、食中毒やその他の感染症が起こるわけではありませんのでご安心ください。

BTXは医科の領域では既に痙性斜頸等の治療に用いられています、しかも保険治療で。
ですから、その安全性については一定の評価がされております。

それ以外では美容医療の領域で、
張ってしまったエラ(顎角部)の筋肉(咬筋)を萎縮させ、顔の輪郭をほっそりさせる「小顔治療」の薬剤として用いられてきました。

歯科では小顔目的としてBTXを施術することはできません。
ただ効かせる目的が違うだけで、やっていること基本的に同じですので、
BTXによって歯ぎしり・食いしばりが改善した人は当然、下顔面がほっそりしてしまいます。
これは歯科では「副作用」ということになります。

実はパーク歯科クリニック院長はこのBTXを既に3回受けています。

以前は就寝時の歯ぎしり・食いしばり及び、
日中に行われる無意識のタッピングであるTCH(歯牙接触癖)による咬合痛や知覚過敏、
さらには首コリ・背中のコリに悩まされていましたが、
BTX後はそれらが全て楽になりました。

自身の身を以てその効果を実感しているからこそ、自信を持って薦められる治療法です。

歯ぎしり・食いしばりと咬筋ボツリヌス治療について(1)

2018.10.27(土)
皆さんは自分が歯ぎしり・食いしばりをしている自覚はありますか?

・自身の上顎のてっぺんや、下顎の内側の歯ぐきがゴツゴツと盛り上がっている
・朝起きてから物を咬むと奥歯が痛いが、いつの間にか治ってしまう
・朝起きるとアゴがだるいが、いつの間にか治ってしまう
・朝起きると顎関節が痛いが、いつの間にか治ってしまう
・急に歯がしみる時があるが、しみない時もある
・歯の根元がえぐれている
・奥歯の詰め物が外れやすい

上記のような症状がある人は無意識に歯ぎしり・食いしばりをしている可能性が非常に高いです。

「咬むと歯が痛くなった。むし歯ではないかと気になり受診した」という方がよく来院されますが、
口腔内を詳細にチェックし、レントゲンで調べてもむし歯が認められないことが多くあります。
歯周組織に炎症もなく根尖病巣や歯根破折も認めない場合は歯ぎしり・食いしばりを疑うことになります。

歯ぎしり・食いしばりによる咬合痛である可能性を伝えると、
「いいえ、私は歯ぎしり・食いしばりはしていません」
と否定される方もいらっしゃいます。
しかし歯ぎしり・食いしばりは無意識に行われる行為なのでやっている本人が気がついていないだけなのです。
そのこともお伝えし、まずは自分が無意識的に歯ぎしり・食いしばりをしているかもしれないという事を受け入れてもらいます。

歯ぎしり・食いしばりを無意識に行ってしまう原因については色々ありますが、
昔からよく言われているのは「ストレス」です。
強烈な心理ストレスがかかると夜中の就寝中に歯ぎしり・食いしばりをする人は多いです。
しかし、ストレスがさほど無いにもかかわらず歯ぎしり・食いしばりをする人もまた多いです。

睡眠時無呼吸症の方はかなりの高確率で歯ぎしり・食いしばりをしています。
他には食事・栄養の問題や生活習慣が関係していることも多くあります。
詳しく聞きたい方は受診してください(笑)。

以上のように歯ぎしり・食いしばりの原因について色々と説明したにもかかわらず、
納得しない人は結構いらっしゃいます。

または、
よく理解はしたものの、なかなか食生活や生活習慣を変えることができない人や、
実行してはいるものの、すぐに歯ぎしり・食いしばりの衝動が治らない人も結構いらっしゃいます。

「今すぐなんとかして欲しい」というリクエストに応える術は以前はなかったのですが、
ついに比較的に即効性のある治療法を用意することができました。

それが「咬筋ボツリヌス治療」です。

続く

認知症と小麦粉

2018.10.21(日)
10月4日(木)の夕方は日本栄養精神医学研究会に参加してきました。

日本栄養精神医学研究会は今回は高原健一先生、奥平智之先生、今野裕之先生の講演でした。

高原健一先生は日本初の栄養療法を取り入れた「訪問看護ステーション 膳」の所長であり看護師でもあります。

今回は亜鉛の重要性がテーマでした。
奥平先生の講演のあとは今野裕之先生のお話でした。

認知症の専門医の今野先生は、アルツハイマー病の画期的治療プログラムである「リコード法」の日本初の認定医です。

リコード法では食事・栄養や運動がとても重要な要素です。

例えば、
・小麦粉、乳製品は摂らない
・一回45〜60分の有酸素運動を週5回程度行う

などなど。

これらはデイビッド・パールマター博士の
「『いつものパン』があなたを殺す」

や、

ジョン J・レイティ博士の
「SPARK」(邦題 「脳を鍛えるには運動しかない!」)

とも重なる内容でした。

私も糖質制限を始める前までは一回40分間のボート漕ぎ運動を週5回せっせと行っていました。
それでBDNF等を産生し頭をスッキリさせていたのです。

しかし糖質制限、GFCF、及びオーソモレキュラー的な食生活にしてからは常時頭がスッキリしているので、
そのための運動の必要性は私にとってはあまりなくなってしまいました。

今となっては、
栄養療法的に上手くいっている食事内容であれば、
脳の健康のための普段の運動はヨガや、もしくは比較的高強度の10〜15分程度の有酸素運動で十分だと個人的には思っています。

自分にとって最適なバランスで食事・栄養、運動に気をつけていけば、
明るい老後が待っているのでは、
と思います。

とりあえず小麦粉、乳製品は控えた方が良いですね。

9月に学んできたこと(3)

2018.10.19(金)
9月に学んできたこと(3)

9月は学びの多い月でした。
OND講座、PAPT療法に続き、
9月30日(日)には第15回日本栄養精神医学研究会に参加してきました。

教育講演はいつもの奥平智之先生のお話でした。
栄養素の不足がもたらすメンタルへの影響を再確認させていただきました。

今回の目玉は吉冨信長氏の特別講演でした。
吉冨氏は大分県で有機野菜の販売会社を経営されているのですが、
栄養に関しての知識に大変精通しており、SNS上でも有益な情報を日々発信しています。

「脳と栄養」という題目でしたが、栄養療法における個体差の問題を徹底的に重要視していました。
栄養療法と聞くと「ビタミン・ミネラルのサプリメントのメガドーズ(大量服用)」をイメージする人もいると思います。
確かにサプリメントのメガドーズで体調が良くなる人はいます。
そういう人はそれで良いのですが、
問題なのはメガドーズにより体調が悪化する人がいるということです。

例えばメンタルに問題のある人は脳内神経伝達物質の生合成のバランスが崩れていることがあると言われています。
そのような場合には脳内神経伝達物質の生合成という代謝の過程で足りていない栄養素を満たしてあげることで改善する場合もあるのです。
しかし代謝回路のあるパートにおいて遺伝子多型(遺伝子的なちょっとした変異)があった場合は、
葉酸やビタミンB6など、本来足してあげることで良くなるはずの代謝回路が逆にうまく回らなくなることもあるのです。
その代表的な回路が葉酸回路とメチレーション回路です。
葉酸の過剰やビタミンB6の過剰により、症状が悪化する可能性もあるので安易にサプリメントのメガドーズをすることは危険な場合もあるということです。

そうは言ってもビタミンB群はエネルギー代謝にグループで働きかける大事な補酵素なので、
赤身の肉や卵など動物性たんぱく質の積極摂取に加えてビタミンBコンプレックスを適量摂取することは好ましいと私は考えています。

いずれにせよ人は個体差があります。その人に適した栄養素の摂取においての適量は慎重に考える必要があるということです。
そこで大事なのは体調・体感を自覚できるのは本人のみということです。

「〇〇が身体に良い」だとか「□□を食べると効く」と言った単純化された情報を鵜呑みにすることなく、自身の身体の内側の感覚に耳を傾けながら自分にとっての最適な食事・栄養の摂取を見つけ出して行くことが重要です。

9月に学んできたこと(2)

2018.10.15(月)
9月に学んできたこと(2)

先月9月はOND講座に続いて、PAPT療法を学んできました。

PAPT療法とは(Parietal Acupoint Therapy)「頭鍼療法」
のことです。
歯科医師の藤井 宰氏が発見した頭頂部の矢状縫合上に存在するポイントに鍼を置く治療です。

頭頂部のポイントに鍼を打つことにより身体の各部の不調を改善することができます。
一般的には鍼治療は身体の不調のある場所に鍼を打ったりしますが、
PAPT療法では基本的には頭頂部に鍼を打つだけです。

PAPT療法は肩や腰の痛みやその他様々な不定愁訴に効果があると言われています。
頭頂部に鍼を打つだけで肩の痛みや腰痛が良くなったり、比較的即効性があります。
歯科領域では顎関節症や口内炎や歯の痛み、口腔乾燥症、口角炎、口唇麻痺、舌痛症、舌麻痺、味覚障害等に効くとされています。

私がなぜPAPT療法を学ぼうという気になったかというと、歯ぎしり、食いしばりによって引き起こされる咬合痛や知覚過敏症状や顎関節症の改善に役立つと思ったからです。
実際にPAPT療法では顎関節に効くポイントがあります。

頭頂部の鍼ポイントは頭部の頭蓋縫合に分布しています。
ポイントは頸椎や脊椎、腰椎のそれぞれの場所の神経支配領域に対応しており、
頭頂部のある場所の鍼ポイントに鍼を打つとそのポイントに対応する頸椎や脊椎の各部の神経支配領域に相当する身体の部位の痛みなどの症状が改善されます。

仮に狙ったポイントにうまく鍼が打てなかったとしても単に効かないだけで、有害事象が発生することはありません。
その際はまた新たにポイントを探り出し、再度鍼を打って狙ったところに効いているかどうかを確認すれば良いだけなので安全な治療法と言えます。

難点はやはり技術の習熟に時間がかかることです。
頭蓋縫合上の微妙な起伏を指先で触知し、狙ったポイントに鍼を置くのはトレーニングが必要になります。
そこで普段は自分に鍼を打って練習しています。

右の僧帽筋が凝りを感じて辛い時に第四頸椎に相当する頭頂部のポイントに自分自身で鍼を打ったところ、
即座に肩の凝りが解消され、効果を実感しました。

歯ぎしり・食いしばり癖によって引き起こされる咬合痛や頑固な知覚過敏症状、顎関節症などは、ストレスフルな生活環境や間違った食生活による栄養欠損等が根本的な原因である場合も多いので、食事を含めた生活習慣の見直しが大事なのですが、その場合改善には時間がかかります。
もう少し即効性のある方法を探し求めた結果、今では上記の症状の改善のために
・ナイアシン・サプリメントの摂取
・咬筋ボツリヌストキシン治療を取り入れています。

ナイアシン(ビタミンB3)の経口摂取により歯ぎしり、食いしばり等に起因する知覚過敏症状の改善が期待できますが、
残念ながら全員に効くわけではありません。

咬筋ボツリヌストキシン治療はかなり効果的で即効性もありますが、
薬液を筋肉注射することに心理的抵抗を感じる人も少なくないです。

これらの治療法は一長一短ありますが、その合間を埋めてくれる治療法の一つとしてPAPT療法が有効ではと考えました。

自院での臨床で活用するためこれからも手技の習熟に励みたいと思います。

ナイアシン療法や咬筋ボツリヌストキシン治療に関してはまたの機会にお話したいと思います。

9月に学んできたこと(1)

2018.10.1(月)
9月の連休はOND講座を受講してきました。
OND(Orthomolecular Nutrition Doctor)の略で、
分子整合栄養医学を基礎的な生化学の視点から体系的に学ぶ内容です。
理解するには難易度が高く何回も復習が必要になります。

アミノ酸、脂肪酸、糖質、ビタミン、ミネラルといった栄養素の、
生体での働きを本質的に理解することが重要になります。

口腔の健康はまず食事・栄養から。
今回の講座で得られた知識を歯科臨床に活用していきたいと思います。

日本病巣疾患研究会に参加してきました

2018.8.26(日)
8月25日、26日は日本病巣疾患研究会の年に一度の学術総会に参加してきました。
会員になって初めての学術総会の参加でしたが、多くの学びが得られました。

原因不明の全身症状、例えば掌蹠膿疱症やアレルギー疾患、パーキンソン様症状などは
実は上咽頭や口腔、腸管粘膜等の微細な慢性炎症が原因の可能性もあるのです。

上咽頭の炎症に関しては以前からBスポット療法が有効であると言われていました。
Bスポット療法は今では「EAT療法」と呼称が変わりつつあるようです。

歯科においては歯周病以外にも根の治療をした後の失活歯が「歯原病」として原因のよく分からない皮膚疾患や全身性の症状の原因になっている可能性が示唆されました。

私は常日頃患者さんに、
歯ぎしり・食いしばりの根本原因としてストレス、栄養欠損、糖質過剰摂取、重金属障害等を説明していますが、
原因不明の不定愁訴に関してはやはり失活歯の病巣感染が関係しているかもしれません。

だからこそ、くれぐれも歯髄を除去しなければならないようなむし歯にならないことが非常に大事であり、
そのために適切なブラッシング、や糖質の過剰摂取に気をつけなければならないのだと改めて思うのでありました。

オゾン療法について 2

2018.8.21(火)
先日の日曜日はオゾン療法についての知識をさらにブラッシュアップするべく、
日本医療・環境オゾン学会の主催する
オゾン療法の勉強会に参加してきました。

午前中は座学でしたが、
午後はMAH(大量自家血オゾン療法)とオゾンガス皮下注射の実習でした。

実習としてMAH点滴を受けました。
MAHの体験はこれで2回目です。

今回はオゾン総量は1000μgと少なく、
初めてMAHを受けた時のような「目の前の視界がパーっと明るくなる」ような体感は得られませんでしたが、
なんとなくリラックスした感じです。

オゾンガスの皮下注射の実技も見ましたが、
口腔領域での応用が期待できそうです。

今回も大変勉強になりました。

おみやげにオゾン化オリーブオイルを頂きました。
うまくカプセル化すると経口摂取にてSIBOの改善に効くそうです。
試してみようと思います。

セミナーの翌日は体調が全然違いました。
言葉で説明するのは難しいのですが、
何というか、心身共に「満たされた」感覚が強く感じられました。
当然疲労感は全くありませんでした。
一日中快活な気分で、
あらゆることに前向きに取り組むことができました。

これは前日に受けたMAHの効果なのではないかと思っています。

オゾン療法は現在では日本では馴染みのない治療法ですが、
戦前は日本大学の駿河台日大病院にて「オゾン科」が開設されていました。

100年ぐらい前からヨーロッパ、特にドイツでは当たり前のように行われています。

私自身は今までの体験を踏まえ、
オゾン療法の効果に関しては肯定的な立場です。

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