宮崎台の歯医者、カウンセリングを重視しているパーク歯科クリニックのブログです。

ブログ

日本病巣疾患研究会に参加してきました

2018.8.26(日)
8月25日、26日は日本病巣疾患研究会の年に一度の学術総会に参加してきました。
会員になって初めての学術総会の参加でしたが、多くの学びが得られました。

原因不明の全身症状、例えば掌蹠膿疱症やアレルギー疾患、パーキンソン様症状などは
実は上咽頭や口腔、腸管粘膜等の微細な慢性炎症が原因の可能性もあるのです。

上咽頭の炎症に関しては以前からBスポット療法が有効であると言われていました。
Bスポット療法は今では「EAT療法」と呼称が変わりつつあるようです。

歯科においては歯周病以外にも根の治療をした後の失活歯が「歯原病」として原因のよく分からない皮膚疾患や全身性の症状の原因になっている可能性が示唆されました。

私は常日頃患者さんに、
歯ぎしり・食いしばりの根本原因としてストレス、栄養欠損、糖質過剰摂取、重金属障害等を説明していますが、
原因不明の不定愁訴に関してはやはり失活歯の病巣感染が関係しているかもしれません。

だからこそ、くれぐれも歯髄を除去しなければならないようなむし歯にならないことが非常に大事であり、
そのために適切なブラッシング、や糖質の過剰摂取に気をつけなければならないのだと改めて思うのでありました。

オゾン療法について 2

2018.8.21(火)
先日の日曜日はオゾン療法についての知識をさらにブラッシュアップするべく、
日本医療・環境オゾン学会の主催する
オゾン療法の勉強会に参加してきました。

午前中は座学でしたが、
午後はMAH(大量自家血オゾン療法)とオゾンガス皮下注射の実習でした。

実習としてMAH点滴を受けました。
MAHの体験はこれで2回目です。

今回はオゾン総量は1000μgと少なく、
初めてMAHを受けた時のような「目の前の視界がパーっと明るくなる」ような体感は得られませんでしたが、
なんとなくリラックスした感じです。

オゾンガスの皮下注射の実技も見ましたが、
口腔領域での応用が期待できそうです。

今回も大変勉強になりました。

おみやげにオゾン化オリーブオイルを頂きました。
うまくカプセル化すると経口摂取にてSIBOの改善に効くそうです。
試してみようと思います。

セミナーの翌日は体調が全然違いました。
言葉で説明するのは難しいのですが、
何というか、心身共に「満たされた」感覚が強く感じられました。
当然疲労感は全くありませんでした。
一日中快活な気分で、
あらゆることに前向きに取り組むことができました。

これは前日に受けたMAHの効果なのではないかと思っています。

オゾン療法は現在では日本では馴染みのない治療法ですが、
戦前は日本大学の駿河台日大病院にて「オゾン科」が開設されていました。

100年ぐらい前からヨーロッパ、特にドイツでは当たり前のように行われています。

私自身は今までの体験を踏まえ、
オゾン療法の効果に関しては肯定的な立場です。

オゾン療法について1

2018.7.30(月)
先日オゾン療法の講習会を受講してきました。

オゾン療法はヨーロッパでは100年前から行われている伝統的な医療です。
古くから色々な疾患の治療に用いられており、歯科治療にも用いられていました。

1960年代からは大量自家血オゾン療法
(Major Autohemotherapy : MAH)という方法が考案されました。
採取した血液にオゾンガスを反応させ、その血液を静脈点滴により体内に戻すという点滴療法です。
血液中で生成された過酸化物質による生体応答の賦活化により身体の自然治癒力を高め、病気の治癒を図るという方法論ですが、
循環器系疾患はもちろん慢性ウィルス感染症、壊疽や身体の疼痛、加齢黄斑変性の進行抑制、その他様々な疾患にも効果があるといわれています。

人は加齢により細胞内のミトコンドリアでの酸素利用率は低下していきます。
そしてその酸素利用率の低下が加齢に伴う慢性疾患の原因の一つにもなっているのですが、
MAHによってミトコンドリアでの酸素利用率は改善するため、
慢性疾患予防やアンチエイジングにも有用なのです。

歯科領域では歯周病の病態改善、予防に大いに役立ちます。

実は以前、自身がMAHを体験したことがあります。
オゾンに反応させた自家血をゆっくり静脈点滴されると、
視野が広くなった気がして、さらに視界がパーっと明るくなりました。
かなり印象に残る体験でした。
「これを続けていけば身体に良いことは間違いはないのではないか」と強く思った記憶があります。

難治性の歯周病などはいくら口腔側から感染制御を試みてもうまくいかないことも多いです。
もはや生体側の免疫力改善など身体の内側からのアプローチが非常に重要でありますが、
栄養療法や点滴療法、そしてこの血液オゾン療法などは口腔疾患にも適していると考えます。

栄養指導や点滴療法は既に一部取り入れていますが、
今後はオゾン療法の導入も検討していきたいと考えています。

口腔と食事について

2018.7.6(金)
4月の国際オーソモレキュラー医学会から色々忙しく、
ブログの更新がなかなかできませんでした。
またなるべく継続的にブログ更新をしていきたいと思います。

さて、
一般の歯科治療では、
口腔内に介入してむし歯や歯周病といった疾患の治療、予防を目指していますが、
今では私はそれだけでは片手落ちであると考えております。

口腔に直接介入して何かを施したとしても、生体側に問題があれば根本的な問題解決にはなっていないと思うようになりました。

例えばむし歯で来院された患者さんのむし歯を全て治療したとしてもそれが「完治」したということにはなりません。
適切なブラッシングによりプラークコントロールをするのはもちろんですが、
砂糖や糖質の多い食生活を改めないと再びいつむし歯になってもおかしくないのです。

歯周病にしてもいくら口腔内清掃に努めても、
歯肉の毛細血管の血流が阻害されるような要因があれば歯周病の罹患リスクは改善しません。
低タンパクな食事により、コラーゲン合成が低下し歯肉の粘膜が弱くなることも要因の1つになります。

そこで大事なのが日々の食事なのです。
生体に必要な分のタンパク質をしっかりと摂取し、充分な量のアミノ酸、ビタミンB群、鉄や亜鉛などのミネラルを身体に取り込む必要があります。

逆にもっと糖質の摂取量を減らした方が口腔内のトラブル回避のためには良いのです。
特に砂糖、そして果糖ブドウ糖液糖などの異性化糖は摂らないことが大事です。

こういうことを書くと「随分と極端なことを言っているな」と思う方もいらっしゃるでしょうが
砂糖の摂取量についてはWHO(世界保険機関)でも1日25g以下(ティースプーン6杯分以下)にすべきと発表しています。
本当はもっと減らした方が良いのですが。

「そんなに食べていない」と言う人は多いですが、自分で気づかずに案外と砂糖や糖質を摂り過ぎている方も多くいらっしゃいます。

そして「それなりに食べている」と言いながら肉や卵などの動物性タンパク質の絶対量が足りていない人もかなり多いです。
生体に必要な1日のタンパク質の量は体重1kgにつき最低でも1gです。
例えば体重50kgの人は50g/日のタンパク質を摂らねばタンパク不足になり身体が弱っていきます。
これは肉を50g食べれば良いわけでは全然ありません。

一度、
1週間に食べた物を余さず全て記録し(食事レコーディング)、見返してみると良いでしょう。
「意識せずに相当な量の砂糖や糖質を摂っていた」、「タンパク量が全然足りていなかった」ことに気づく人も多いのではないでしょうか?
現実を直視し事実を認めるところから物事の改善は始まります。
ぜひ食事レコーディングは試してみていただきたいと思います。

国際オーソモレキュラー医学会に参加してきました

2018.4.30(月)
4月27日〜4月29日の3日間、国際オーソモレキュラー医学会 第47回 世界大会に参加してきました。
毎年行われる国際オーソモレキュラー医学会の大会は例年カナダで行われていましたが、
現在の会長が日本人の柳澤厚生先生ということで今回は東京での開催となりました。

非常にタイトなスケジュールの中でほぼ全ての講演を聴講しました。
印象に残っているのは血液オゾン療法、全身の健康に対して今後の歯科に求められる役割、
副腎疲労について等でしたが、
他の全ての講演においても新しい知見が得られ、非常に得るものが多い学会でした。

従来の医学の考え方のみでは救い切れない不定愁訴を持つ方や未病段階の方に対して、
的確に選択されたメガドーズレベルのサプリメンテーションや高濃度ビタミンC点滴を代表とする栄養補充は有効と考えます。

慢性炎症や酸化ストレスを阻止することにより全身の健康の回復・維持を目指すことについては歯科の領域からでも貢献が可能です。
むしろ歯科からのアプローチの方が入り口としてはスムーズかもしれません。
口腔内における疾患の代表格である歯周病、根尖性歯周炎はれっきとした、全身の問題を引き起こす慢性炎症です。
口腔と全身は繋がっています。
従来の歯科治療の考えに基づいた口腔からの治療介入をしつつ、
やはり身体の中から口腔へのアプローチを考えることも必要になってきます。

今回の学会参加で得られたことを、今後の歯科診療に活かしていきたいと思います。

握力計を握ってもらう理由

2018.4.25(水)
握力は全身の筋力のバロメーターとなります。
女性の場合、握力が19kgを下回っていると歩行時の転倒リスクが上がるとされています。
老年期に転倒して大腿骨を骨折でもしようものならもはや自立歩行は不可能になります。
そうなると天寿を全うされるまでの生活の質が著しく低下してしまいます。

全身の筋力が低下するのは運動不足もあるかもしれませんが、要因として大きいのは低タンパクです。
特に肉や卵や魚介類などの動物性タンパク質を充分量摂っていないと大腿四頭筋や大臀筋など、
歩行運動に重要な筋肉が徐々に衰えてしまい、
気がついた時には歩くのにも支障をきたすほど足腰が弱くなってしまっているという状況が見られます。
これは決して自然な老化現象ではなく、単純に栄養不足です。

患者さんご自身の低タンパク・低栄養な食生活に起因する全身の筋力低下を認識していただくために、
最近では握力計を握ってもらうことがあります。

「握力低値→全身の筋力が低下している→タンパク質が足りていないのが原因」
ということ、
そして
「転倒リスクを下げるために全身の筋力を維持、または回復するためには充分なタンパク質摂取と適度な運動が重要である」

ということを知っていただくために、
握力計は良いコミュニケーション・ツールになっています。

オーソモレキュラー療法の入門書を読了しました

2018.3.28(水)
先日、オーソモレキュラー療法の本を読了しました。

ノーベル賞を2回受賞したライナス・ポーリング博士、及びカナダの精神科医 エイブラム・ホッファーにより提唱されたのがオーソモレキュラー療法ですが、
日本でのオーソモレキュラーの創始者といっても過言ではないのが溝口徹医師です。

その溝口徹先生の最新刊が「最強の栄養療法『オーソモレキュラー』入門」です。

私は去年、何度か溝口先生のセミナーを受講しましたが、
この本はベーシックセミナーの内容に近似しており、
オーソモレキュラー療法をよくご存知でない方がその概要を理解するのには最適な入門書となっています。

オーソモレキュラー療法の考え方に沿って生活を見直すことにより本当に体調が良くなってしまうと、
その後も栄養療法の知識を深めていこうとするモチベーションが下がることがありません。

私は今後も自身の健康、及び歯科の治療現場に活かせるオーソモレキュラーの知識を得るために勉強をし続けると思います。

インプラントについて3

2018.3.13(火)
今回はインプラントについてお話ししていきたいと思います。

ご存知の通り、インプラント治療とは、
失われてしまった歯牙が存在していた顎骨の位置に人工歯根を埋め込んで、
歯牙の形態・機能回復をするものです。
現代のデンタルインプラントはスウェーデンのブローネマルク博士が骨とチタンが結合する
「オッセオインテグレーション」を発見したことをきっかけとして以降、急速に発展してきました。

咀嚼能力の回復のための歯科的アプローチに関しては、
従来から義歯(入れ歯)、ブリッジは存在していました。
しかし、それぞれに一長一短がありました。

例えば義歯の場合は装着時の違和感や、取り外しや手入れの手間が面倒なことなどです。
ブリッジは義歯に比べると違和感は少ないですが、歯牙全体を大きく削らなくてはなりません。
対象となる歯牙そのものに焦点を当てて考えてみると、
歯牙を切削してしまうと長期的にはその歯のむし歯のリスクが上がります。

その点インプラントは「義歯の違和感」、「ブリッジの歯牙を大きく削ってしまう」という問題を克服でき、なおかつよく噛めます。
ここはインプラント治療の大きな利点です。

インプラントのデメリットとしては外科的侵襲があること、比較的高額な治療であるということでしょう。
顎骨の状態によってはインプラント治療の適応ではない場合もありますので決して万能な治療法ではありません。

私が特に問題に感じているのは、
若年〜中年期にインプラント治療を受けた人が老年期に入ってから、認知機能が低下した場合です。
認知機能が低下した人は自身での口腔内清掃が著しくおろそかになってしまいます。
さらに口唇や舌の運動にも不具合をきたして残存歯牙が歯肉を傷つける事態も起きてきます。
自身の口腔内を傷つけている原因が歯牙であれば、抜歯すれば良いのですが、
インプラントは顎骨と強固に結合しているため、除去は簡単ではありません。
そうなるとそれまでは咀嚼機能に貢献していたインプラントが有害な異物と化してしまうこともありえるのです。

重要なのは、
歯牙の喪失により低下した咀嚼運動の機能回復は老年期における低栄養や咀嚼運動の低下に起因する身体・認知機能の低下を防ぐための「予防処置」である、
ということなので、
その人がうまく使いこなせるのであれば義歯でもブリッジでも構わないと思います。
もし義歯やブリッジの欠点が気になってしまうのであればインプラント治療は「予防処置」としてとても良い治療だと思います。
しかし、咀嚼運動機能を取り戻した後は、せっかく入れたインプラントが口腔内の有害な異物とならないためにも、認知症にならないことが大事です。

そのためにも糖質の過剰摂取や水素添加された植物油を避ける。
調理器具もアルミ製のものは避けるなど有害重金属を極力身体に入れないようにすることが大事です。
血行が悪いのも認知機能の低下につながりますので適度な運動で血行を良くしておくことも必要です。
老化による身体機能の低下を食い止めるには結局、インプラントその他の欠損補綴治療だけではダメで、
何を食べるか、どう生活するかもセットで考える必要があるのです。

インプラントについて2

2018.3.7(水)
前回に続いて、今回はインプラントを含む欠損補綴治療に対する私の考え方をお話していきたいと思います。

まず大前提として、
私はインプラントに限らず、義歯やブリッジも含めた欠損補綴治療は、
加齢に伴う身体機能の低下を防ぐための「予防処置」だと考えています。

臼歯部が欠損するととたんに咀嚼能力が低下します。
この状態を放置しておくと長年の傾向として噛みにくい肉や野菜を避け、比較的飲み込み易い炭水化物(糖質)の摂取割合が増えていきます。
結果、身体機能の維持に必要なだけのタンパク質の摂取がままならなくなり、免疫力が低下したり、筋肉量が落ちていきます。
肉(動物性タンパク質)にはタンパク質だけではなく、生体の代謝に必要不可欠なビタミンやミネラルも含まれているので、それらを食べないということはタンパク質以外の必須栄養素も取り損ねているということになります。
そして葉物野菜を食べないと食物繊維の摂取量も減るため腸内環境の悪化につながっていきます

糖質の摂取量が多い場合、全身にもたらされる様々な害が最近言われるようになりました。
糖尿病になり易くなったり、認知症やがんの罹患リスクも上がると言われています。

口腔領域で言えば糖質は歯垢の原因ですから摂取量が増えるほどむし歯や歯周病のリスクは当然上がります。

そして臼歯部の欠損数が増えるにつれ食べ物の選択肢はますます狭められ、咀嚼運動そのものも減っていきます。
上下の顎を開閉するために動員される顎顔面領域の筋肉は多数に及ぶため、本来咀嚼運動はその他の運動と同等かそれ以上に脳にフィードバック刺激をもたらし脳機能の活性化・維持に貢献します。
しかし臼歯部の欠損が多くなり食べる物が偏ってくると咀嚼運動の頻度が低下していきます。
結果、脳に刺激が伝わらなくなり認知機能が低下する恐れも出てきます。

つまり「物をよく咬めない」ということは
・必要な栄養素の摂取に偏りが生じる
・脳に刺激を与える咀嚼運動が減ってしまう
ということになります。
どちらも老化の観点からすると大きな問題です。

ですからどのような方法であれ、
歯列における歯牙の欠損状況を改善させ本来の咀嚼能力を取り戻すことは、
将来における老年期での急速な身体機能の低下を防ぐための重要な「予防処置」なのです。

次回はインプラント治療についてお話しをしていきます。

インプラントについて1

2018.3.6(火)
ブログの開設以来、
発信する内容は食事、栄養、運動に関係したことばかり書いてきました。

実はブログを始める際に、
歯科にまつわる内容は他の多くの歯科医院でも情報発信をしているので、
今さら自分が語る必要もないだろうと思い、
むしろ他の歯科医院ではあまり発信していないような食事・栄養と全身、そして口腔にまつわる話を中心にお話しようと決めていました。

そんな中で今回は珍しく歯科治療の話をします。
皆さんは「インプラント」というとどのような感想をお持ちでしょうか?

ネガティヴなイメージから羅列してみると、
「保険が効かない」「高額」「外科手術が怖い」「事故が怖い」「歯医者の金儲け治療」などなど色々出てきそうです。

ではポジティブな方はどうでしょうか。
「入れ歯と違い違和感が少ない」「よく咬める」「歯並びの見た目が良くなった」
「肉も野菜もしっかり食べられる」などなど、こちらも色々出てきます。

従来、歯科インプラントは歯の欠損に対して有効な治療法として発展を遂げてきました。

しかし外科手術時の不注意や一部の不心得な歯科医によって死亡事故やインプラント使い回し等の件がメディアに殊更に取り上げられ、
国民のイメージはインプラント治療のもたらす利点よりも、医療事故その他のリスクに対する恐れの方が大きくなってしまったように思われます。

次回はインプラントを含む欠損補綴治療に対する私の考え方をお話していきたいと思います。

このページの先頭へ
歯科衛生士さんを募集しています 院長ブログ @Benefit(アットベネフィット)」に加盟しています
ご予約はこちら TEL 044-870-1510 ネット初診予約はこちら
  • 歯が痛い・しみる…虫歯へ
  • 安心して子供を連れて行きたい…小児歯科へ
  • 歯ぐきが気になる・グラグラする…歯周病へ
  • 定期的なメンテナンス…予防歯科へ
  • 自分に合った入れ歯がほしい…入れ歯へ
  • 口元を美しくしたい…審美歯科へ
  • 自分の歯のように噛みたい…インプラントへ
  • 歯を白くしたい…ホワイトニングへ
  • 親知らずが痛い…歯科口腔外科へ
  • いびきが気になる…睡眠時無呼吸症候群へ

診療時間

9:00~13:00/14:30~18:30 木曜・日曜・祝日は休診日です。

アクセス

地図

〒216-0032
神奈川県川崎市宮前区神木2-2-1
宮崎台メディカルプラザB棟 2F

東急田園都市線 宮崎台駅より
東急バス 宮崎桜の丘公園前
神木バス停下車 徒歩約4分

携帯サイト

9:30~13:00/14:30~19:00 木曜は18:00まで 日曜・祝日は休診日です。